Linuxを使うジムの選択肢は、これまでたいてい2つでした。ブラウザで使うウェブのソフトか、仮想マシンの中のWindowsプログラムです。StudioはLinuxでもネイティブのデスクトッププログラムで、画面もデータベースもWindows版と同じです。
パッケージは2種類です。AppImageは、インストール不要で、どの64ビットディストリビューションでも動きます。ダウンロードして実行権限を付け、開くだけです。.debはDebian、Ubuntu、Mintとその派生にインストールでき、ほかのプログラムと同じようにメニューに登録されます。どちらも、ダウンロードの確認用にSHA-256チェックサムを公開しています。
価格は同じ199ユーロの買い切りで、ルールも同じです。ライセンスは1台のパソコン用で、3回まで移せ、アカウントは不要です。データはローカルのファイルで、インターネットが必要なのは購入のときとライセンスを移すときだけです。軽量なLinuxを入れることは、古い受付のパソコンをもう一度使えるようにする、いちばん安上がりな方法になることが多いです。
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AppImage
どの64ビットディストリビューションでも、インストールなしで動きます。
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.debパッケージ
Debian、Ubuntu、Mintとその派生向けで、メニューにも登録されます。
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Windows版と同じ機能
会員、契約、スケジュール、レポート、トレーニング分析がそろっています。
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SHA-256チェックサム
ダウンロードしたファイルが、公開したものと同じか確認できます。
インストール
AppImageの場合は、ファイルをダウンロードし、ファイルのプロパティまたはchmod +xで実行可能にして、実行します。.debの場合は、ディストリビューションのパッケージインストーラーで開くか、ターミナルからaptでインストールします。
初回起動時に販売条件に同意し、プログラム内からStripeでライセンスを購入します。それ以降はオフラインで使えます。
完全バックアップは設定から取れ、普通のファイルです。外付けドライブ、NAS、お好きな場所にコピーしてください。
知っておくべき制限
64ビットのシステムが必要です。32ビットARM、Flatpak、Snap向けのパッケージはありません。macOS版も、別のパソコンから開けるウェブ版もありません。
Windowsと同様に、会員向けアプリ、カード決済、ゲート管理はありません。
ネイティブのプログラムである理由
ウェブのジム管理ソフトはLinuxでも動きますが、接続と提供会社のサーバーに依存します。仮想マシン上のWindowsプログラムも動きますが、別のWindowsライセンスが必要になり、受付のパソコンが一段複雑になります。
LinuxのStudioは、Windows版と同じプログラムをLinux用に作ったものです。同じローカルのデータベース、同じ機能、体力・疲労・HRV・1RM・VO2maxによる同じトレーニング分析がそろっています。画面は14言語で、日付や金額は地域の表記です。ジムのパソコンを自分で管理している人にとっては、システムが1つ増えるのではなく、更新するパッケージが1つ増えるだけです。
ジムを一つのソフトに。データはジムの中に。
Windows・Linux対応 · 199ユーロの買い切り、サブスクリプションなし
よくある質問
どのディストリビューションで動きますか?
AppImageは、どの64ビットLinuxディストリビューションでも動きます。.debはDebian、Ubuntu、Mintとその派生向けです。
Linux版は機能が少ないですか?
いいえ。Windows版と同じプログラムで、機能も同じです。
ライセンスを別のLinuxパソコンに移せますか?
はい。古いパソコンがオンラインの状態でそこから手続きを始めれば、3回まで移せます。データはバックアップで引き継ぎます。
FlatpakやSnapはありますか?
いいえ。AppImageと.debです。
Linux版の料金はいくらですか?
Windows版と同じ、サブスクリプションなしの199ユーロの買い切りです。
Linuxで使うのにインターネットは必要ですか?
購入のときとライセンスを移すときだけです。それ以外は、Windowsと同じくStudioはオフラインで動きます。
