国やスポーツによっては、ジムやクラブが会員ごとに診断書や医師の許可書を保管しなければならず、そうでなくても、高齢の会員やけがのあとなど、ジム独自の方針で求めることがあります。どちらの場合も、確認すべきことだと誰もが知っていて、誰も定期的には確認しない種類の事柄です。コピーはバインダーに綴じられ、期限は誰かがときどき更新する一覧に載っているだけです。
Studioでは、診断書は会員の記録の一部です。区分(競技者用か非競技者用か。イタリアのスポーツ医学で使われる区分です)と有効期限を入力します。入会時に登録し、新しいものを持ってきたら更新します。契約、メモ、履歴と同じ場所にあるので、ほかの作業をしながら確認できます。
どの診断書がどの活動に必要かは、お住まいの地域の法律、競技団体や保険会社、ジム自身の規則で決まります。Studioは記録するだけで、判断はしません。健康情報は機微なデータですが、ここでは外部サーバーではなく、ジムのパソコンのファイルに保存されます。プログラムは199ユーロの買い切りです。
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区分と有効期限
競技者用か非競技者用かを、有効期限とあわせて記録します。
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会員の記録の中に
契約、メモ、履歴の隣にあるので、スタッフがいつも見る場所で確認できます。
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健康データは社内に
外部のサーバーには何も送られず、データベースはパソコン内のファイルです。
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会員数ごとの費用なし
会員数は無制限で、199ユーロの買い切りです。
使い方
入会時に個人情報を入力し、続けて診断書の区分と有効期限を入れます。会員がまだ持ってきていなければ、その旨をメモしておき、あとで補います。
会員が契約を更新するとき、記録を開いて診断書も確認します。切れている、または切れそうなら、その場で受付から伝えます。新しいものが届いたら、日付を更新します。
紙のコピーやスキャンは、今までどおりの場所に置いたままです。Studioは診断書の内容を記録するもので、書類そのものは保存しません。
できないこと
Studioは、会員にメールやSMSでリマインドを送ることも、医師から診断書を受け取ることもしません。どの診断書がどの活動に必要かも教えてくれません。それはお客様の状況によるので、競技団体や専門家にご確認ください。
会員が自分で診断書をアップロードするポータルが必要なら、オンラインのサービスを探してください。有効期限を記録して記録上で見えるようにしたいだけで、健康データをクラウドに置きたくないなら、Studioでそれができます。
使わないと何が困るか
診断書のバインダーには欠点が2つあります。開くまで何も教えてくれないことと、期限を確認するために開く人がいないことです。そのため、3月に切れた診断書に9月に気づき、それが会員がけがをしたときや、検査が来たときだったりします。
記録に期限があっても作業が消えるわけではありませんが、適切なタイミングに移ります。会員が契約の更新で目の前にいるときです。新しい診断書をお願いするのが、お互いにいちばん気まずくないタイミングでもあります。
ジムを一つのソフトに。データはジムの中に。
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よくある質問
競技者用と非競技者用の診断書を区別できますか?
はい。区分は診断書の項目の1つで、有効期限と一緒に記録します。
診断書の期限が近づくと、Studioは会員に通知しますか?
いいえ。メールもSMSも送りません。期限は会員の記録に表示されます。
診断書のスキャンを添付できますか?
いいえ。Studioは区分と有効期限を記録するだけで、ファイルや書類は保存しません。
この健康データはどこに行きますか?
ジムのパソコンにあるデータベースファイルに入ります。どのサーバーにも送られず、プログラムはオフラインで動きます。
どの診断書が必要か、Studioは教えてくれますか?
いいえ。それは地域の法律、競技団体や保険会社、ジムの規則によります。Studioは記録するだけです。
競技者用・非競技者用の区分は、イタリア以外でも使えますか?
これはイタリアのスポーツ医学で使われる区分です。Studioの画面は14言語ですが、診断書の項目はこの区分に従います。ほかの国では、ご自身の規則にいちばん近い区分を使ってください。
