ExcelやLibreOfficeから始めるのは理にかなっています。費用はほとんどかからず、使い慣れていて、好きなように作れます。名前の列、電話番号の列、期限の列、期限切れの会員を赤くする条件付き書式。会員が30人ならそれで十分で、変える理由はありません。
問題は例外から始まります。3週間の休会があれば、期限を手で計算し直します。満席のクラスがあれば、キャンセル待ちを別の場所に書きます。2人が同じファイルを更新すれば、バージョンが2つできます。そして、会員が先月の半分しか来ていないことを、表が自分から教えてくれることはありません。
cronowiz Studioは、表計算と同じようにデータを手元に置いたまま、月額のクラウドサービスに移りたくない人にとっての次の段階です。199ユーロの買い切りで、オフラインで動き、すべてをパソコン内のファイルに保存します。表のときと同じように、そのファイルをコピーしてバックアップします。
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表計算で足りるのは…
会員が少なく、固定期間の契約で、定員のあるクラスがなく、受付が1人の場合です。
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休会
Studioでは終了日が自動で動きますが、表では手で計算し直します。
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スケジュールとキャンセル待ち
定員、キャンセル待ち、ノーショーが、3つのファイルではなく1か所にあります。
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数字で見る1か月
ピボットテーブルなしで、有効・新規・退会した会員と更新率が分かります。
表計算で足りるとき
会員が数十人で、固定期間の契約を2、3種類販売し、人数に上限のあるクラスがなく、受付にいるのが自分だけなら、よく作った表で十分です。診断書の列とメモの列を足して、毎週ファイルをコピーしてください。
それは決してプロらしくないことではありません。必要のないソフトは、覚えることが1つ増えるだけです。
表では足りなくなってきたサイン
表を使うより直すほうに時間がかかる。休会や振替のために期限を再計算している。キャンセル待ちがノートにある。会員の契約が1か月前に切れていたことを、本人に言われて初めて知った。「今四半期に何人の会員を失ったか」に答えられない。同僚がファイルを上書きしてしまった。
2つか3つ当てはまるなら、表はすでに見かけ以上のコストになっています。
表計算からStudioへ
Studioは表計算を直接取り込みません。会員はプログラム内で入力します。小さなジムなら数時間の作業で、会員が更新するたびに少しずつ移していくのがいちばん楽です。最後の1人が移るまで、表は参照用に残しておきます。
まず販売しているプランを作り、次に部屋、インストラクター、定期クラスを作ります。それ以降、新しい販売と更新はStudioだけで行います。レポートはCSVに書き出せるので、表計算で数字を扱うのが好きなら、そのまま続けられます。
ジムを一つのソフトに。データはジムの中に。
Windows・Linux対応 · 199ユーロの買い切り、サブスクリプションなし
よくある質問
Excelのファイルを取り込めますか?
いいえ。Excelからの直接の取り込みはありません。会員はプログラム内で入力します。更新のたびに少しずつ入力する方法もあります。
データを表計算に書き出せますか?
はい。レポートはCSVに書き出せ、ExcelやLibreOfficeで開けます。
Studioは表計算のようにデータをローカルに保存しますか?
はい。すべてジムのパソコンにあるファイルに入っており、設定から完全バックアップと復元ができます。
表計算と比べて費用はどうですか?
199ユーロの買い切りで、サブスクリプションはありません。ExcelやLibreOfficeのほうが安いか無料のこともあり、その差は、節約できる時間で取り戻せます。
複数人で一緒に使えますか?
はい。同じパソコンなら1人ずつ、複数のパソコンなら同時に使えます。ほかのパソコンは、それぞれのライセンスで端末としてジムのパソコンに接続し、同じデータで作業します。
Studioは、今の表がやっていることをすべてできますか?
表に何を入れているかによります。Studioには自由な列はなく、会員情報、メモ、診断書、契約、スケジュール、レポートがあります。表で帳簿もつけているなら、その部分は別に残ります。
