持っていると役に立ち、差し出すには落ち着かない——まさにそういう種類の記録です。そして外部に送る理由としてよく挙げられる「計算にサーバーが要る」という話は、何年も前から事実ではありません。日々の負荷の指数加重平均、移動基準線に対する RMSSD、自分の荷重–速度直線から求める 1RM。どれもスマホで余裕をもって動きます。
cronoWiz はそれをその場で計算します。バニスターのモデルによる体力・疲労・調子、コンディションの指標、心拍ゾーン、筋群ごとのトン数、時間別のベスト。数値はあなたのセッションから生まれ、セッションのそばに残ります。しかもアプリは、すべてを一つのスコアに丸めるのではなく、それぞれの数値がどのモデルから来たのかを示します。
何も送信されないのは、送る先がないからです。データを別の場所で使いたくなったときは、意図して動かします。暗号化されたファイル、あるいは直接転送で。
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計算はスマホで動く
負荷、コンディション、ゾーン、推定値は、あなたのセッションからローカルに計算されます。
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サブスクなしの心拍変動
カメラで60秒測るか、Polar H10 から RR 間隔として読み取ります。
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どの数値にも出どころがある
背後のモデルを名指しし、色の裏に隠しません。
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意図して書き出す
暗号化された .cwbackup か、端末間の転送。バックグラウンド同期はありません。
無料。プライベート。あなたのもの。
アカウントなし。サーバーなし。Cookie なし。あるのはあなたとスマホ、そして自分の仕事だけをするアプリ。cronoWiz は端末内で完結して動く無料の PWA です — データは外に出ません。一度も。
実際によく聞かれること
クラウドなしで長期の傾向は見られますか。
見られます。履歴は端末にあり、傾向はそこから計算されます。1年分を大きな画面で見たい場合は cw·dashboard があり、こちらもブラウザでバックアップを読むだけで、同じくサーバーを使いません。
心拍変動はどう測りますか。
ライトを点けた背面カメラに指を60秒当てるか、Polar H10 の RR 間隔を読み取ります。カメラでの計測にはライトが必要で、iOS はそれを開放していないため、iPhone では心拍ベルトが道になります。
手持ちの時計と連携しますか。
他で記録したセッションは .fit ファイルとして cw·dashboard から取り込めます。cronoWiz のセッションと同じ履歴に入ります。
